タグ: ,

電子書籍を書きましょう(その2)


紙の本は基本的に書店に並べてもらう必要があり、書店側も売れないかもしれない(おそらく売れない)という在庫リスクを考えることになります。

著者にとってはそれ以上に、読んで頂きたい方々にその本の存在を知ってもらうことも簡単なことではありません。

また、出版してくれるところを探すのも面倒でしょう。

それに対して電子書籍はデジタルデータであり、書店や在庫のことを全く気にする必要がありませんし、出版社を特に探す面倒もありません。出版システム(例えばAmazon Desktop Publishingなど)を選ぶだけです。

また、インターネットという場を活用して、検索等によって本の存在をより多くの方に知って頂くことも容易です。私の電子書籍も海外在住の方にも購入頂いているようです。

電子書籍を書くことを決めた私は、その頃多数電子書籍を発刊されていた経済評論家の勝間和代さんの講座に参加して、その考え方をまず学びました。

次に、電子書籍(Amazon Kindle本)の具体的な発行の仕方について、高橋貴子さんの講座に参加して、その方法を学ばせて頂きました。

そうして今までに8冊のKindle本を発行し、先日9冊目の執筆に着手したところです。

実はこれらのKindle本を発刊しながら気付いたのですが、Kindle本の発刊は私の会社(ビジネス)の広告媒体としても非常に有効であったということです。

私の本を読まれた方からの問合せや依頼も直接私に入ってきています。大変有り難いことです。

先に書きましたように、9冊目の執筆に取りかかったのですが、ぜひ皆さんに電子書籍(Amazon Kindle本)が簡単に発行できることをお知らせして、みなさんが持っているノウハウや知識や経験等を私と同じように世の中に紹介して頂けたらと思った次第です。

こんな感じで、私は印税収入を上げる(売れる本を書く)ことを目的とはしておらず、自己の情報発信(知って頂きたい方々に知って頂くこと)を目的としています。

 電子書籍というと、小説やコミック、写真集等も対象になるのですが、こんな感じで自分の経験や知識をもとにした発行も簡単にできることをご理解頂けたらと思います。

>>次回に続く。。。


※(株)プラッサムの「IT人材育成支援(研修)サービス」のご案内は こちらです。

※Amazon Kindle本「電子書籍(kindle本)出版超入門」は、