SIベンダー管理に特化したITコンサルタントです

求められている説明責任

組織(企業や団体等)における高額なIT投資やIT関連費用の支出が続いています。
しかし、「なぜそのベンダーに?」「なぜその金額で?」といった問いに明確に答えられるでしょうか。
株式会社プラッサムは、特に「ベンダー管理*」において経験と実績が豊富なITコンサルタントである私、広川智理(ひろかわともさと)が、今後一層経営者や議会等に対して求められる説明責任を果たすお手伝いをいたします。
それが、ムダなITコスト削減、経営に貢献するシステム構築につながります。
*株式会社プラッサムが最も得意とする「ベンダー管理」は「SI(SystemIntegrator)ベンダー管 理」で、対象はいわゆるSIerです。

経営者からの
期待

「うちの経営者はITに理解がない」といった言葉を耳にすることも多いのですが、真に求められているものからはほど遠いITシステムを多額の資金をかけて構築し、毎年多大な保守運用費用をかけている組織も少なくありません。
IT予算の65%以上が既存システムの保守運用につぎ込まれている組織が殆どではないでしょうか。これではいつまでたっても、経営者からはITは「金食い虫」あるいは「(金と人を吸い込んで何も出てこない)ブラックホール」と言われてもしかたがないでしょう。こうした組織では経営者がITの効果に期待したり関心を寄せないのは当然ではないでしょうか。
要求管理とIT投資のあり方を見直して、より安価により効果のあるシステムを計画通りに導入しましょう

IT導入に感動と喜びを

ベンダー任せからの脱出

多くのIT組織(情報システム部門)では、IT要員が十分ではなく、自らベンダー企業を十分に管理する必要性を認識しながら、それが実現できておらず、ベンダー任せになってしまっているのが実状です。
本来、発注者側の組織が主体性を持つべきプロジェクトマネジメント(プロジェクト管理)においても、ベンダー企業に任せざるをえなくなってしまっています。それが問題の発見を遅らせたり、開発の遅延や予算超過、大きなシステム障害の原因にもなっています。
ベンダー企業に対する不満を募らせているだけでは何も変わりません。こうした状況を変える必要性を改めて認識して、まず最初の一歩を踏み出しましょう。
一緒に作業しながら私が必要なノウハウをすべてお教えします

賞賛される
IT部門に

私は長年にわたる情報システム開発、情報システム保守運用の実務担当者として多数のベンダー企業との協働経験、ITコンサルタントとしてのITユーザー企業や各種団体へのご支援を通して、少しでも多くの組織でこれらの問題を解決するお手伝いをしたいと考え行動してきました。
そして今回、前職である株式会社アイ・ティ・アールを退職し、2014年1月に株式会社プラッサムを設立しました。

少しでも多くのIT部門が経営者等に賞賛され期待される組織に変貌して頂くことを心から願っており、その必要性を認識されている組織を積極的にご支援します。

株式会社プラッサム 代表取締役 広川 智理

代表者プロフィール